彩の国まごころ国体公開競技に

伝統釣り文化へら鮒釣りが初参加

運営に埼玉県の釣りインストラクターが大活躍

 

10月17日(日)埼玉県飯能市の宮沢湖で「彩の国まごころ国体」スポーツ、芸術協賛事業「伝統釣り文化・へら鮒釣り・宮沢湖フェスティバル」が、国体公開競技として初参加を果たしました。
 宮沢湖には、10月7日と14日に、四国産の新ベラを計5トン、事前放流してありました。
当日は、ボート釣りを中心に、食いが立ち、秋の一日、国体初のヘラ鮒釣りを、参加者一同で楽しみました。
優勝は、23・0sと、成功裏に終了しました。
魚釣りがスポーツの祭典に参加できた喜びは、ひとしおのものでした。
大会の運営には、埼玉県釣りインストラクター連絡機構のメンバーが活躍しました。

 写真@  彩の国まごころ国体のマスコット「コバトン」が宮沢湖では「えびすコバトン」に変身、
      水運と豊漁を寿いでくれました。


 写真A  今回の国体のテーマ「まごころ、簡素、手作り」そのままに、釣りインストラクターが
      献身的に活躍しました。
      協賛団体や釣具メーカーから大会用ののぼり旗が80本。
      杭打ちや取り付けも重労働でした。


 写真B  たる木で骨組みを作ったら、べにや板をビスで止め、上に発泡スチロール板を張る。
      仕上げはタイトル文字を延ばしながら定位置へ。
      素人にはこれがかなりむずかしい作業でした。


 写真C  NHKラジオ「あさ一番」のキャスター、佐藤純子さんが表彰式の進行を務めてくれました。
      背景にある宮沢湖フエステイバスの旗のデザインは、パソコンで手作りです。


 写真D  会場の宮沢湖畔に新調された埼玉県釣りインストラクター機構の旗も。

 写真E  湖畔のセレモニー会場に、大パネルを取り付けました。
      我らの手作りにしては結構いけると自画自賛。
      でも、直後に台風22号の来襲で、いったん取り込む大作業も。


 写真F  セレモニー会場は、戦国合戦のように威勢良く、健釣を願って「えびすコバトン」を総大将に。

 写真G  全釣り協賞の金、銀、銅メダルを掛けて喜びの入賞者。
          1位・今田道夫氏(23.0kg)=中央=
      2位・八巻浩二氏(17.2kg =左=

      3位・中村三郎氏(17.0kg)
=右=


  *レポートは埼玉県釣りインストラクター連絡機構顧問・大会実行委員長・平井魚葉氏


彩の国まごころ国体のマスコット「コバトン」が
宮沢湖では「えびすコバトン」に変身、水運と豊
漁を寿いでくれました。
今回の国体のテーマ「まごころ、簡素、手作り」そのままに、釣りインストラクターが献身的に活躍しました。協賛団体や釣具メーカーから大会用ののぼり旗が80本。杭打ちや取り付けも重労働でした。
たる木で骨組みを作ったら、べにや板をビスで止め
上に発泡スチロール板を張る。仕上げはタイトル文
字を延ばしながら定位置へ。素人にはこれがかなり
むずかしい作業でした。
NHKラジオ「あさ一番」のキャスター、佐藤純子さんが表彰式の進行を務めてくれました。背景にある宮沢湖フエステイバスの旗のデザインは、パソコンで手作りです。
会場の宮沢湖畔に新調された埼玉県釣りインストラ
クター機構の旗も。
湖畔のセレモニー会場に、大パネルを取り付けました。我らの手作りにしては結構いけると自画自賛。でも、直後に台風22号の来襲で、いったん取り込む大作業も。
セレモニー会場は、戦国合戦のように威勢良く、健
釣を願って「えびすコバトン」を総大将に。
全釣り協賞の金、銀、銅メダルを掛けて喜びの入賞者


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